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iosでsocket.ioを試してみた

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socket.ioで投稿した内容がリアルタイムに表示される簡単なサンプルを作ってみました。


サーバーサイドの実装

サーバーサイドは node.jsです。

ローカルの適当な場所に作業用のフォルダを作成します。

socket.ioを追加します。

server.jsというファイルを作りサーバーの実装を記述します。

“post”という名前で投稿内容を取得し”addedPost”でクライアントに最新のデータを送っています。

サーバーの実装はこれで終わりです。


ios実装

プロジェクトを作成しswift用のsocket.ioのライブラリーをcocoapodsで追加します。

これで $pod install とするとsocket.ioがインストールされます。

画面のレイアウトです。

socket-io-1

投稿ボタン、テキストフィールド2つ、投稿された内容が表示されるテーブルビューを配置します。

socket.ioの実装です。

ボタンが押された時に”post”という名前で投稿内容をサーバーに送ります。

サーバーに投稿の内容が送られると”addedPost”という名前でサーバーから最新のデータが送られてくるのでデータ取得しテーブルのデータを更新します。

全体のコードはこんな感じです。

デモ

$node server.js でサーバーを起動しアプリを動かしてみます。

 

socket

できました!!

簡単な実装ですがiOSアプリからnode.js+Socket.IO間で双方向通信が実現できました。

今度はもっと複雑な処理に挑戦してみようと思います。


参考URL

socket.io

socket-io-on-ios

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