QOXホームへ

Android StudioでgreenDAOを使う 導入編

Shingo Aoki

Shingo Aoki

今回から何回かに分けてAndroidStudioでGreenDaoの使い方について書いていこうと思います。

greenDAOドキュメント http://greendao-orm.com/

greenDAOはsqliteを操作するDAO(Data Access Object)を生成するAndroid用のORMライブラリです。

導入はこちらのブログで詳しく書かれていますのでこちらを参考にしていきます。

1. AndroidStudioでプロジェクトを作成します。

スクリーンショット 2015-09-29 16.39.41

2. 赤枠で囲っている部分がAndroidとなっていればProjectに変えます。

スクリーンショット 2015-09-29 17.31.00

3. プロジェクト右クリック > New > Directory に「DaoGenerator」ディレクトリを作る。

次に作成した「DaoGenerator」ディレクトリを右クリック > New > File をクリックして

File名に「build.gradle」と記述してOKを押します。

スクリーンショット 2015-09-29 18.05.20

4. build.gradleファイルが作れたらファイルにtaskを書いていきます。

こちらのブログで書かれているtaskを参考に適宜自分の環境に合わせて変更します。

今回は単純にIdとInt型のナンバーカラム、String型のテキストカラムのテーブルを作成していきます。

5. taskが書き終えたらappディレクトリ直下のbuild.gradleに以下を追加

スクリーンショット 2015-09-29 19.10.32

6. そしてproject直下のgradleファイルにsyncするgeneratorファイルなどを設定

スクリーンショット 2015-09-29 18.52.15

7. settings.gradleに「DaoGenerator」を追加

スクリーンショット 2015-09-29 19.04.00

ここまで出来たらあとはSyncしてGenerateすれば出来上がりです。

赤丸で囲っている部分を押してSyncをかけます。

スクリーンショット 2015-09-29 19.15.06

ここまでで問題なければ最後はGenerateして終わりです。

AndroidStudio右端のGradleをクリックします。

:DaoGenerator > Tasks > other と進んで「daoGenerator」をダブルクリック。

スクリーンショット 2015-09-29 19.33.01

 

以下のようなファイルが出来ていれば終了です。

スクリーンショット 2015-09-29 19.38.50

 

参考サイト

Android Studioでgradle taskを使ってgreenDaoのDao生成を行う

Shingo Aoki

Shingo Aoki プログラマ

スタッフの青木です。 node.jsでサーバーサイドの開発を行っています。 その他、Angular.jsなどjava scriptフレームワークを使った開発に興味があります!

記事一覧
Go up